2009年5月26日火曜日

打田漬物

京都は美味しい漬物で有名ですが
今気に入ってるのは打田漬物です。

特におすすめはキムチ系で
「日本人がキムチを漬けたらこうなる」
という味。

繊細で上品で研ぎ澄まされてて
食欲はそそられるんだけど、
必要以上に欲望をかきたてることがない。
謙虚というか、節度があるというか、飽きがこない。

日本人すごいな、とあらためて思いました。

2009年5月23日土曜日

『バーン・アフター・リーディング』('08 米)



巨匠になりつつあるコーエン兄弟
無慈悲で滑稽な話を描かせたら神業級ですね。

今回は主要キャストがあて書き
(役者ありきで脚本を構想すること)なので
キャラの起ちが異様にいい。
そこで好き嫌いが別れるかもしれないけど
映画自体はよく出来てると思います。

ジョン・マルコヴィッチ → オノを振り回す短気なリストラCIA
ジョージ・クルーニー → 歩く大人のおもちゃ
フランシス・マクドーマンド → 出会い系にハマる整形願望おばさん
ブラッド・ピット → iPod中毒の童貞筋肉バカ
リチャード・ジェンキンス → サエない中間管理職

しかしこの5人があて書きってすごい贅沢だな。

2009年5月19日火曜日

深泥池のトンボ


@深泥池です。
今日はイトトンボ系ねらいで。

この池には日本に分布する約200種のトンボのうち
約50種が生息しているらしいです。



たぶんクロイトトンボのオス(左)とメス(右)
(イトトンボは判別が難しい・・・。)


一番きれいだなーと思ったモノサシトンボ
他のイトトンボよりも一回り大きくて
わりとおとなしいので写真も撮りやすかった。

ロードレース用の自転車みたいでかっこいい。
撮れなかったけど、飛んでる姿もいい。

これにソックリで肩の所の筋がないやつは
オオモノサシトンボっていって絶滅危惧種だそうです。


こいつは草むらに一匹でいて
何ていうトンボかよくわからなかったんですが
たぶんショウジョウトンボのメス。

オスは真っ赤だからわかりやすいんだけど
メスは黄金色でおもしろい。

漢字だと「猩々蜻蛉」
オスが赤いからそういう名前がついたらしい。


おまけ。
朽ち木のウロでまた会ったコカブトムシ。

この周辺には甲虫もけっこういそうな空気。

2009年5月18日月曜日

ナミテントウ



ちょいピンボケですが
黒地に赤4紋のナミテントウ。

なんでこんなに光沢があるんだろう。
美しすぎる・・・。


ナミテントウの背中の模様には
いろんなバリエーションがあります。

西日本では、黒地に赤2紋のタイプが一番多いらしい。

2009年5月17日日曜日

「精神」


気になってた映画の公開日が決まり始めた。

想田和弘監督 観察映画第2弾
『精神』

精神科クリニック「こらーる岡山」を舞台に、
心の病を患う当事者、医者、スタッフ、作業所、ホームヘルパー、ボランティア
などが複雑に織りなす世界を観察したドキュメンタリー。


この監督は2007年に『選挙』を撮った監督さん。

たのしみです。

2009年5月16日土曜日

「ヘンゼルとグレーテル」(1981年)



大友克洋ってこんな本出してたんですね。
先日のメビウスのイベントの時に初めて知りました。

装丁がベデのアルバムみたい。
絵もメビウスの影響が出てる。

手塚はディズニーに影響されてバンビやピノキオを模写したりしてるけど
これを見ると、大友とメビウスの関係はそれに近い感じがする。


中身はグリム童話なんかをパロディにしてて
アンチ・クライマックスな乾いたかんじ。

この人、なんか硬派だな。

2009年5月15日金曜日

ニホンカワトンボ




ちかくの川でみつけた。

2種類の違うトンボなのかと思ったけど
調べてみたらどっちもニホンカワトンボというトンボで
赤い翅の方がオス、もう一方がメスでした。

人間の価値観だと
オスとメスが逆なかんじもするけど。



ついでにもう一枚。
元は電柱だったらしい。

2009年5月14日木曜日

続・メビウス - Out Of Body


Jean Giraud - Out Of Body

メビウスはこの中で
マジック・マッシュルームの体験なんかも語ってて、
その数時間で経験したことを同化し開発するために
一生分の時間がかかった、と語ってます。

その経験があまりにも強力だったので
二度とマジック・マッシュルームはしないと誓ったらしいけど。


It's more like doing work not of creation but of discovery.
You uncover or "dis-cover" things that are covered.

その作業は、”創造”するというより、むしろ”発見”することに似ています。
覆われているもののカバーを取る[uncover]か、または発見[dis-cover]する。


↓これもちょっと珍しい。


代表作L'Incalのアニメ版トレイラー。かなり古そう。

メビウスは映画の仕事もしていたり
ジミヘンのジャケットをやっていたり
こういう断片的な作品をみかけることがよくあります。

日本の漫画家とはちょっと違うけど
基本的には多作な作家なのかもしれない。


関連リンク
BDとマンガと私。(2008/10/24)
BDとマンガと私。その2(2008/10/28)

2009年5月11日月曜日

コカブトムシ

なんかいるかなーと思って森へ行ったら
なんかいました。




コカブトムシのオス(たぶん)!
これは初めて見たかも。

胸部に独特のくぼみがあって
写真では見づらいですが、小さな角もあります。



下鴨の糺(ただす)の森は世界遺産なのだ。
すごいだろ。ははははは

5/11

2009年5月8日金曜日



メビウス来日は刺激的でした。

やっぱり大友克洋とのやりとりが一番しびれた。


メビウスは今、アルザックの続きを描いているらしい!

大友さんもまた漫画描いて欲しい!


今日はメビウス、71才の誕生日です。


<追記>

結局、東京会場にも足を運んできました。

有名な漫画家もたくさん来てて
お祭りみたいな数日間だったなあ。

ぜひ3年に一度くらいのペースやって欲しいです。メビウス祭。


関連リンク
BDとマンガと私。(2008/10/24)
BDとマンガと私。その2(2008/10/28)

2009年5月6日水曜日

GW










2009年5月4日月曜日

5/4



関連リンク
BDとマンガと私。(2008/10/24)
BDとマンガと私。その2(2008/10/28)

2009年5月2日土曜日

今年も



目を覚ましました。

今年で4才。長生きだ。

2009年5月1日金曜日

カナザワ映画祭



カナザワ映画祭2009
今年は「新世界秩序(仮)」ですか。

何がでるかな〜♪