2009年6月30日火曜日

?カミキリ


なんていう名前だろう。

小指の先くらいの大きさ。

カミキリムシなんだろうけど
なにしろカミキリは日本に800種もいるらしいからなぁ・・・。

2009年6月27日土曜日

サナエトンボ科の仲間/シオカラトンボ



しっぽの模様や眼の離れ具合からみて
サナエトンボ科の仲間のようです。

それ以上の細かい区別は
この角度の写真だけだと難しいです。
(近付こうとしたら逃げられました)

@宝ケ池


シオカラトンボ

日本全国どこでもみかける
しっぽが白いトンボです。

雌や、未成熟の雄で
黄色に小さな黒い斑紋が散在するような個体は
別名「ムギワラトンボ」とも呼ぶらしい。
今度探してみよう。

@深泥池

2009年6月26日金曜日

MJ

Michael Jackson Dies

合掌

2009年6月24日水曜日

ラミーカミキリ


きれいですね。
体長は2cm足らずでけっこう小さいです。

ラミーカミキリは幕末~明治にかけて
「ラミー」っていう植物(イラクサの仲間で植物繊維の原料になる)
と一緒に日本に入ってきた外来種らしく
今のところ分布は関東地方以西に限られるそうです。

温暖化にともなって
さらに分布域が北上しつつあるという説もあります。

@宝ケ池

2009年6月23日火曜日

今週のいろいろ


『Vicky Cristina Barcelona』
久々のウディ・アレン。
ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムの共演が楽しみです。



ユリイカ7月号
『特集*メビウスと日本マンガ』

こないだの来日の時の様子がレポートされてるみたいで
これも楽しみです。

2009年6月22日月曜日

クワガタ♀


クワガタの♀がいました。

メスは見分けが難しいですが
コクワっぽいですね。

←メスのクワガタの見分け方



「『コクワガタ』っていう名前は雑魚っぽいorでかいのもいる
から呼び方を変えよう」
っていう意見があるらしいですが僕は反対です。

大きくてもやっぱりコクワはコクワでしょ。
コクワガタって名前、かわいいと思うし。


そういえば昨日は夏至だったみたいで。


季節の折り返し点。

2009年6月19日金曜日

ハグロ/アオハダトンボ


ハグロトンボ

全身が黒くてヒラヒラ飛びます。
体は緑色を帯びたメタリックな光沢あり。

わりとメジャーなトンボです。



これもハグロトンボに似ているけど
ハグロトンボよりもひとまわり小さくて
全体的に青みがかっています。

ネットで調べてみたけど
アオハダトンボ(♂)っていう種類みたいです。

水質や環境に敏感な希少種で
メスはハネの色が青くなく、白い縁紋があり
潜水して卵を産むらしい。

この辺の川の水がきれいな証拠ですね。


@宝ケ池

2009年6月17日水曜日

コガネムシ

「ハナムグリ」という呼び名は
「ハナムグリ」っていう昆虫単体を指す場合と
「ハナムグリ亜科・トラハナムグリ亜科・ヒラタハナムグリ亜科・ヒゲブトハナムグリ亜科に属する昆虫」
の総称を指す場合がある

というのは昨日触れたけど


じつは「コガネムシ」という呼び名も
2通りの意味(くくり方)があるらしいです。

ようするに、コガネムシ科の中にも
単体で「コガネムシ」という名前の付いてるのがいる。



はい、こいつです。(@宝ケ池)
この種はしょっちゅうみかけます。
あらためてよくみるとなかなか美しい。

コガネムシのまとめ。


『コガネムシ』

(単体で呼ぶ時)
「甲虫目コガネムシ科スジコガネ亜科のコガネムシ」のこと
(総称で呼ぶ時)
「コガネムシ科に属する昆虫ぜんぶ」または
「コガネムシ科の中で、カブトムシやダイコクコガネなどのキャラが濃いやつ以外」または
「コガネムシ科の中で、カナブン・ハナムグリの類を除いた草食のものだけ」


そういえば、俗称として
「光沢のあるコガネムシ全般」を「カナブン」って言うなら

この「コガネムシの中のコガネムシ」も
普通に「カナブン」って呼ばれたりしているんだろうな。

「青森 県人」っていう名前の青森県人が
「九州男児」っていうあだ名で呼ばれてるようなもんだな。


ま、虫たちにとってはそんなこと
どうでもいいんだろうけど。

2009年6月16日火曜日

ハナムグリ

昨日のつづき!


「カナブン」は正式には
ハナムグリ科の内の一部の昆虫のことを指す名前だけど
俗称として「光沢のあるコガネムシ」をまとめて
「カナブン」と呼ぶこともある

というのは昨日触れましたが


じつは「ハナムグリ」という呼び名も
2通りの意味があるらしいんですね。


昨日の段階で、僕は
「ハナムグリ=ハナムグリ亜科」
だと思っていました。
(ちなみに、「亜科」というのは
「科」よりも一段階細かい分類の呼び方です。)

でもこれはあまり正確ではありません。
コガネムシ科の中には「ハナムグリ亜科」以外にも
「ハナムグリ」という名のつく「亜科」が存在します。

トラハナムグリ亜科
ヒラタハナムグリ亜科
ヒゲブトハナムグリ亜科

です。
これらの亜科の総称として
「ハナムグリ」と呼ぶことがあります。

これがひとつめの意味。


そしてもうひとつの方はというと、
単体で「ハナムグリ」という名前の付いている虫がいます。


これです。

これは
甲虫目・コガネムシ上科・コガネムシ科・
ハナムグリ亜科・ハナムグリ族・ハナムグリ亜族・ハナムグリ属
に属する「ハナムグリ」という名の昆虫です。

ハナムグリの中のハナムグリですね。


まとめるとこうなりそうです。

『カナブン』
(正式)「ハナムグリ亜科に属する大型のハナムグリの一種」
(俗称)「光沢のあるコガネムシ」

『ハナムグリ』
(単体)「ハナムグリ亜科・ハナムグリ族・ハナムグリ亜族・ハナムグリ属に属する虫の名前」
(総称)「ハナムグリ亜科・トラハナムグリ亜科・ヒラタハナムグリ亜科・ヒゲブトハナムグリ亜科に属する昆虫」


さっそく宝ケ池に行ったらハナムグリの仲間がいました。
アオハナムグリかな・・・?

ハナムグリもけっこう見分けるのが難しいですね。

2009年6月15日月曜日

クロコガネ

あなたはコガネムシと、カナブンと、ハナムグリ
の違いが分かりますか?

僕は、わかりません。

なので調べました。


コガネムシっていうのはようするに
かたくて丸いやつ全般ですね。

たとえばカブトムシもコガネムシの仲間ですが
カブトムシの場合かなりキャラがたってるので
あまりカブトムシを見て「コガネムシだ」とは言いません。
他にも、フンコロガシ(スカラベ)なんかもコガネムシの仲間です。
そのグループをまとめて「甲虫目コガネムシ科」と呼びます。


クワガタはコガネムシ科ではありません。
「甲虫目クワガタムシ科」です。

硬くて丸くても、ゾウみたいな鼻があったら
それはゾウムシです。
ゾウムシもコガネムシ科ではありません。

硬くて丸くても、1cm程度の半球形で足が短かったら
それはテントウムシです。
テントウムシもコガネムシ科ではありません。

硬くて丸くても、ぜんぜん動かなかったら
それはたぶん砂利です。
虫ではありません。


それ以外は大体、コガネムシです。
(あくまで大雑把に言ってますよ。)


こないだコンビニの前でみつけたやつ。

これ、コガネムシです。
地味です。
たぶん、クロコガネの一種だと思いますが
表面に光沢がないのでオオクロコガネだと思われます。

コガネムシの中に、
背中がちょっと平らで肩幅が広いやつがいます。
ハナムグリです。
(こんどみつけたら写真撮っておきますが)
ハナムグリは大体きれいな緑色とか銅色で
光沢があったり目立つ斑点とか幾何学模様があったりします。

ハナムグリの中でも特に大きい種類のやつをカナブンと言います。
(でも、金属光沢のあるコガネムシを
まとめて「カナブン」と呼ぶこともあります。)

つまり、ハナムグリはコガネムシの一種で
カナブンはハナムグリの一種
ってことみたいですね。(専門的には。)

一件落着。

(注意)

↑一部の記述に不正確な表現が含まれています。
くわしくは6/16・17の日記を参照して下さい。


とりあえず「ちょっと変わったコガネムシ」を見つけたら
図鑑で調べてみましょう。
ハナムグリやカナブンの仲間である可能性があります。

ちなみに、世界で一番大きいハナムグリは
アフリカにいるゴライアスオオツノハナムグリで
体の大きさが10cm以上もあります。
(ほぼ実物大と思われる画像)

このゴライアスオオツノハナムグリは
世界で一番重い昆虫だそうです。

2009年6月14日日曜日

Her Morning Elegance



いいですねこれ。
思わずCD買いました。

OREN LAVIE
テルアビブ生まれのミュージシャンだそうです。

2009年6月10日水曜日

ゴマダラカミキリ


ゴマダラ発見。


凶暴そうな顔。


やっぱり噛まれました...。

2009年6月9日火曜日


自転車のカギをなくして
昨日の朝からずっと探してたんですが
夜になってからふと、
そういえば合鍵というものがあったんだ
ということを思い出しました。

合鍵ってこういう時のためにあるのか。

2009年6月8日月曜日

木の葉...?


ではなく擬態ですね。


あの、
カエルとか蛾とか昆虫とか
きらいな人、ごめんなさい。

田舎はそういうのがいっぱいいます。

そういえば
川では蛍が飛び始めました。

2009年6月7日日曜日

吹田市のトンボ


ダイバクハツトンボ

大阪府吹田市にのみ生息

体長65m、顔の直径は12mもあり
大阪万博の際にはパビリオンと間違え
内部に入る人もいた。


...スミマセン。

しかしほんと大きいですねこれ。

2009年6月6日土曜日

深泥池のトンボ その2


シオカラトンボの仲間ですね。

シオヤトンボってやつかな。
若いからか、色が曖昧です。



キイトトンボ

3cmくらいの小っちゃいやつですが
鮮やかなレモン色をしてます。
美しいです。


@深泥池

2009年6月4日木曜日

カエル


夜まで、のど休めとこう
みたいなかんじでしょうか。

シュレーゲルアオガエルかな。

2009年6月3日水曜日

更紗蜻蜓


路上でみかけたきれいなトンボ。
弱ってる...。

名前はサラサヤンマ

しっぽの付け根の模様が
更紗模様に似ている事から
こういう名がついたらしい。


「更紗」はインド起源の木綿地の文様染め製品のことで
室町時代以降の日本では茶人らによって珍重されたそうです。

いい名前でいい姿。
けっこう珍しいトンボみたい。

ヤンマの中でも比較的早い時期に現れる種らしいです。

2009年6月1日月曜日

Daft Hands



ちょっと前の動画らしいですが
はじめてみました。

まさに”作業興奮”ですね。