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2009年3月28日土曜日

第4回オタク川柳大賞が決定

第4回オタク川柳大賞が決定したそうです。


1位「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」
2位「フィギュアなら 浅田真央より 綾波レイ」
3位「究めても 褒めてはもらえぬ 修羅の道」
4位「僕ですか? 昨日の朝から 並んでます」
5位「彼女いる? 返った答えは いりません!」
6位「朝職安、 昼メイドカフェ、 夜妄想」
7位「麻生さん オタクの株も 下げないで」
8位「一話目で 切ったアニメが 神展開」
9位「目的は 目的地より 新幹線」
10位「別れましょ メイドは無理よ アラフォーに」

11位以下はコチラ


個人的には4位のと8位のが好きです。w

2009年3月26日木曜日

話題の「新寳島」

生きてうるちに一度読めたらいいな
というくらいに思ってたので、この本の復刻は嬉しい!

手塚治虫漫画全集の方ではすでに
「新宝島」は出版されてたんですが
これは後年になって手塚がすべて描き直したもので、
今回復刻されたのは
藤子不二雄や楳図かずおをはじめ
多くの後輩に影響を与えたオリジナルの
「新”寳”島」なわけです。

原本はオークションだと数十万で取引されていて
藤子不二雄の「UTOPIA 最後の世界大戦」と共に
日本で最も(相場が)高い単行本だそうです。

「どろろ」も最近初めて読みましたが
クオリティが半端じゃない。
これが打ち切りになっちゃったんだから
描いてる方としてはたまらんかったと思う。


それと映画の予習で「ウォッチメン」
日本語版があるのを知らずに英語版も買ってしまった。
やはり絵面的には英語の方がしっくりくる。

個人的に、アメコミの絵は
生理的に受け付けるor受け付けないが
けっこうはっきり分かれるんだけど、これはアリ。
まださわりしか読んでないけど面白そう。


ついでに漫画じゃないけど、フラゼッタの画集「ICON」。
アメリカを代表するイラストレーターですが
コミックの表紙とかをよく描いていて
フラゼッタの表紙めあてで買うファンも多くいたらしいです。

たしかにすごくいいもんな。
名前もいい。フラゼッタ。

以上、敬称略。

2009年3月22日日曜日

その机は

時々行くアンティークショップの店員さんから
ある一脚の机の作られた年代、使っている木材、
塗装のほどこし方などをきいているうちに

その机から分かる
江戸から明治、大正の日本人の生活の有り様や流行、
当時の経済や貿易のこと、
都市部と郊外における家具のデザインの違い、
京都の地域ごとの生活様式の違い、
食器の多さと食文化の豊かさの関係、
日本版産業革命の胎動、
明治維新を境にみた時の日本人の精神史について
.....など、いろいろ話をきかせてもらった。

京都自慢になっちゃうけど
なんでも京都は空襲で町が焼けたりした事がないので
古い家具や食器が今でも結構残っているらしい。
アンティークショップなんかで働いてると
特にそうなんだと思いますが
たしかに昔の人々の生活感を感じられるものが
身近な所にたくさんあるのは
京都の魅力のひとつだと思います。

2009年3月20日金曜日

卒業シーズン

大学を卒業するみなさん、卒業おめでとうございます!


社会に出るといろいろ大変なことあると思うけど
大事なのは自分の頭で考えることだと思います。

みんながんばれ〜(^^)



...人のこと応援してる場合じゃないか。笑

2009年3月14日土曜日

Elephonic Rhapsodies


おかげさまで無事KSが終了しました。

気付いたら、申告日が去年とまったく一緒。(3/12)

去年と同じ思考をたどったような
気がしてなりません。笑


京都で2度目の春。

暖かかったり寒かったり
雨が降ったりやんだり
季節の変わり目ですな。


ずっと前に買ったきり、ほとんど聴いてなかった
タイの象のオーケストラのCDを聴いています。

ジャケがかわいい。
タイの子供たちの合唱らしき曲も入っています。

象は絵も描けるし、音楽も演奏できるし、すげー。
(もちろんそういうふうに
人間がしむけているんだろうけど。)

たしか、鏡を見てそれが「自分だ」と認識できる
数少ない動物のひとつだときいたこともあります。


追記

鏡に映る像が自分自身だと認識できることが
確認されている動物↓

人間
チンパンジー
オランウータン
イルカ
シャチ
アジアゾウ

だそうです。

2009年3月10日火曜日

KS

カクテーシンコクの用紙が
机の横に出しっぱなしではや一週間...

いざやりだすと想像していたほど
めんどくさくなかったりするのだけど
なかなか取りかかる気になれない、という
夏休みの宿題状態。


忘れたフリをしてみたり

今日は仕事に集中だ
と自分に言い聞かせたり

これだけ国民の時間と労力を奪う
日本の税制は間違っとる!
と、ためしに言ってみたり


これがこの時期の風物詩になりつつあります。
春のおとずれ。


天気がいいなぁ。

2009年3月6日金曜日

チベット死者の書


「チベット死者の書」という言葉は
なんとなく耳にしたことがあったんだけど
内容がどういうものなのかは初めて知りました。

チベット仏教に伝わる教典の名前です。

「死」に無関係でいられる人はいないわけだけど
それは普段なかなか語られることはないですよね。
そんなにかんたんに扱える話題でもない。

だけど「死」をみつめることは
「生」をみつめる智慧でもあると思いました。


「人間は何を食べてきたか」全8巻

NHKスペシャルつながりで
これも最近観なおしてます。
これ、前も紹介したかな。まいっか。

クジラと芋しか食べない海辺の民とか
水分補給のほとんどをスイカに頼っている砂漠の民とか
いるんだよなあ、そういう人達が。

といっても、この番組は
けっこう昔に作られたもの(1985年〜1994年制作)だったりするので
彼らの生活が現在どうなっているのかはわからないですけど。

醤油(魚醤・穀醤)の話とかもすごく面白かったです。



ちなみにこれはどちらもジブリから出てるんだけど
僕はなぜかジブリアニメのDVDを1本も持ってない...。
アニメも好きなんだけど
ジブリは日本全国どこでもレンタルできちゃうし
やっぱり手元においておきたいのは
こういうドキュメンタリー系だったりするのかな。

2009年3月2日月曜日

ケヴィン・フランシス・グレイ

なにかの雑誌でみかけたんですが
Kevin Francis Grayという人の彫刻
に興味をひかれました。



実物がみてみたいです。